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くせ毛

梅雨対策はこうする 髪のくせを治す方法 縮毛矯正やヘアアイロン ブロー

2018/01/29

こんにちは。

くせ毛だから梅雨になると憂鬱・・と思う方も多いですよね。

私もくせがあるので、特に梅雨の時期は大変です。

せっかく時間をかけてセットしても湿気ですぐに戻ってしまい、努力が水の泡で悲しくなってきます。

そんな私が、今までの経験からわかったことやためになったことを、備忘録をかねてまとめてみました。

同じようにくせ毛で悩んでいる方の、参考になれればうれしいです。

 

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梅雨対策はこうする!髪のくせをまっすぐにする方法 くせ毛の原因

髪のくせの種類によって、対処法も変わってきます。

あなたのくせ毛の原因を確認しましょう。

くせ毛の種類 原因 くせが出始める時期 くせ毛に効果のある方法・その特徴
 1 先天性くせ毛 遺伝 ・くせ毛は優性遺伝なので、遺伝しやすい

・毛根の形が楕円形になっている

・髪の毛のタンパク質のバランスが悪い

生まれた時〜中学生ぐらいの間にくせ毛が出てくる ・縮毛矯正をかける ・一度かけると3ヶ月ぐらいはストレートが続くので、ケアがらくになる。
・ヘアアイロンで伸ばす ・手軽にまっすぐにできるが湿気や汗で すぐにとれてしまう。

・使用回数が増えるほど髪が傷みやすい。

・ブロー、ヘアケア  ・正しいブローで髪のうねりをとる。

・ワックスやオイルを使用してうねりをとる。

後天性くせ毛 ホルモンバランスの乱れ

 

 

 

・女性ホルモンの影響を受けてくせ毛になる。

・ストレス

・生活習慣など

「思春期」「出産後」「40代以降」など ・縮毛矯正をかける

 

 

 

 

 

 ・一度かけると3ヶ月ぐらいはストレートが続くので、ケアがらくになる。
頭皮の栄養不足 ・頭皮に栄養がいかなくなり、太さがバラバラのくせ毛が生えてくる。

・ダイエット

・好き嫌いが多いなど

高校生以降にくせ毛になる人が多い
頭皮の毛穴のつまり

 

 

 ・頭皮の毛穴が詰まり、真っ直ぐな髪の毛が生えてこなくなる。

・シャンプーのすすぎ残し

・皮脂の詰まり

(しっかり洗いすぎてしまい、皮脂が過剰に分泌される)

(油っぽいものを摂り過ぎる)

・埃、汚れなど

・ヘアアイロンで伸ばす ・手軽にまっすぐにできるが湿気や汗で すぐにとれてしまう。

・使用回数が増えるほど髪が傷みやすい。

 ・ブロー、ヘアケア ・正しいブローで髪のうねりをとる。

・ワックスやオイルを使用してうねりをとる。

・ヘッドスパ ・頭皮の皮脂や毛穴の詰まりをとる
・食生活の改善 ・バランスの良い食事を取る

・特にタンパク質(大豆)・亜鉛(ナッツ類)

・生活習慣の改善 ・充分な睡眠をとる

・体を冷やさないようにする

 

髪の傷み ・髪の表面のキューティクルがはがれている  ・ブロー、ヘアケア ・正しいブローの仕方で髪の傷みを防ぐ。

・トリートメントなどで髪の補修を行う。

 

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梅雨対策ならこれ!髪をまっすぐにする方法 縮毛矯正とは

いろいろな方法を試した私ですが、くせ毛を伸ばすなら縮毛矯正が一番ですね。

ですがメリット・デメリットもありますので、自分にあったものを選びましょう。

メリット デメリット 料金
縮毛矯正 ・一度かけると3ヶ月ぐらいはストレートが続くのでケアが楽。 ・お金がかかる。

・美容師さんの腕が悪いとキレイにかからないことがある。

・薬剤によっては肌が荒れることも。

6000円〜30000円(店や薬剤によって違う)

・料金よりも美容師さんの技術によって、まっすぐになるかどうかが変わってくる。

・キャンペーンで初回は安くしているところが多い。

 

梅雨対策に効果あり!髪のクセをヘアアイロンでのばす!

朝出かける前にさっとアイロンで伸ばすだけで、サラサラのストレートヘアになります。

縮毛矯正はお金がかかるので、アイロンだけでまっすぐになるのは嬉しいですよね。

メリット デメリット 料金
ヘアアイロン ・簡単にまっすぐにできる。 ・湿気や汗ですぐにとれてしまう。

・使用回数が増えるほど髪が傷みやすい。

3000円〜10000円位

・アイロンによって設定できる温度が違うので注意。170℃位まで上がるものでないと、キレイなストレートにならない。

 

梅雨対策はまだある!髪のうねりをブローやヘアケアでカバーする方法

そんなに強いクセでないなら、ブローやヘアケアでもクセを伸ばすことができます。

特徴 料金
ブロー ・ブローで髪のうねりを伸ばしてまっすぐにする。

・熱を当てすぎると乾燥して髪が傷むので注意。

ヘアケア ・トリートメントなどで髪の傷みを予防し、うねりを防ぐ。 500円位〜。

・トリートメント、オイルなど。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

髪のクセの原因を知って、キレイなストレートヘアになりましょう(^^)

次は、縮毛矯正の種類を見ていきたいと思います。

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