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小学校へ入学するまえにやっておきたいこと!子ども編

2018/01/29

こんにちは。

小学校に入ると何でも自分でやらないといけなくなるので、ひとりでできるのか心配になりますよね。

お子さんもママも安心して入学できるように、何ができたほうがいいのかをまとめてみました。

少しずつ習慣にして、楽しい学校生活を送りましょう♪

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小学校に入るまでに習慣にしておきたい身の回りのこと

小学校が始まると、今までの生活がガラッと変わります。

2月頃にある就学説明会でも、身につけておきたいこととしてお話がある学校も多いですね。

普段から習慣にしたいこと

早寝早起きに慣れる ・小学校に登校する時間は園より早くなる方がほとんど。8時前後には出られるよう、早起きを始めてみましょう。
身支度を自分でできる ・園で脱ぎ着のしやすい服を着ていたので、ボタンが苦手な子が多い。一番上のボタンは見にくくとめづらいので一番下からとめていくよう教えるとやりやすい。

・自分で体操服へ着替えるので、衣類を畳めると安心(キレイでなくても後で着やすいよう裏表を直しておければOK)。

鉛筆を正しく使う  ・鉛筆の持ち方と書き順を正しく教えてあげる。変な持ち方の癖がつくと直すのが大変。

・昔と違い書き順が違うものがあるので、教えるときは気をつけてあげましょう。

お箸でご飯が食べられる

・ゼリーのフタを開けられる

・みかんの皮がむける

・骨付きの魚を食べられる

・給食はお箸で食べるので、きちんとお箸が持てると安心。

・プリンやゼリーが出るので、自分で開けれるように練習しておきましょう。

・果物の皮を自分で剥けるようにしておきましょう。バナナを下まで剥いて落っことす子も多いです。

・骨を取り除いていない魚も出ます。家庭で一緒に食べながら教えて上げると安心です。

自分の名前が読める・書ける ・小学校に入るときちんと教えてくれるので、自分の名前の読み書き位ができていれば大丈夫。

・1、2歳用の簡単な絵本だとわかりやすくて、ひらがな・カタカナの勉強にぴったり。お風呂場にあいうえお表を貼るのもおすすめ。

・できたらたくさん褒めてあげましょう。やる気が出てどんどん覚えていきます。

和式トイレが使える  ・小学校では洋式トイレの数が少なく和式が多い。特に女の子は並ぶので両方使えないと不便。
机に30分向かえる ・机ならなんでも。

・わざわざ勉強をしなくても、お絵かきでも折り紙でも座っていられれば何でもOK。

交通ルールを守る ・交通事故に気をつけて登校できる。

・ランドセルや靴に反射板を。

時計が読める ・ 授業の開始・休み時間終了などがわかるよう、簡単に時間が読めるようにしましょう。

・学校と同じアナログ時計がおすすめ。

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 ぜひ小学生が習慣にしておきたいこと

小学校以外でも、できるようになってほしいことがありますよね。

子どもも10歳ぐらいになると自我が強くなり、ママの言うことをすんなり聞いてくれなくなったりもします。

それまでにできるようになると安心ですね。

挨拶ができる ・大きな声で挨拶ができる。ママが挨拶する姿を見て子どもも覚えていく。
相手の目を見て話が聞ける ・先生やお友達の話を聞き、返事ができる。
お片付けができる  ・学校でロッカーやお道具箱の中がグチャグチャにならないように、家でもお片付けを習慣にする。
ハンカチを使う ・学校のトイレに手拭きはないので、出かけた時はハンカチを使う習慣を。小さい頃にできていないと大きくなってもできないことが多い。
親子でたくさん会話をする ・会話をすることで言葉や文法を自然に覚える。

・相手の話を聞く姿勢ができる。

・表現力が豊かになる。

 6 玄関で靴をそろえる ・毎回声かけして、揃えることを習慣にする。

・ママが揃えると子どももマネして覚えるのでおすすめ。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

すぐにはできなくても、日々の中でゆっくり身についていくといいですね。

焦らず、頑張っていきましょう(^^)

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