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汗対策

汗対策で顔の汗に効果のあるおすすめの方法は 外出時にすぐできる方法!

2018/02/20

こんにちは。

だんだん暑くなってくると、汗が心配になってきますよね。

特に顔にかく汗は、化粧はおちるし恥ずかしいし、隠すことができないので困りものです。。

そんなやっかいな顔汗の原因と対策をまとめてみました。

ただ我慢するだけではつらいので、あなたに合った方法を試してみてくださいね(^^)

 

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汗対策でもう悩まない!顔に汗をかく原因は?

健康な状態だと体全体から汗が出てくるので、顔ばかりに汗をかくのにはその原因があります。

汗の種類 汗をかく部位 汗をかく原因 対処法
1 温熱性発汗 全身 ・暑いとき

・運動したとき

・制汗剤を使う

・冷やす

2 精神性発汗 全身 ・緊張したとき

・興奮したとき

・リラックスする
3 味覚性発汗 全身 ・暑いものや辛いものを食べたとき ・刺激物を控える
4 顔面多汗症 顔 ・原因がはっきりしていないが、交感神経や遺伝が関係していると言われている

「顔面多汗症」とは、顔だけにたくさん汗をかく症状のことをいいます。

 

汗が止まらない時に効果のある対策は?おすすめを紹介

顔の汗が止まらないときに効果のある方法をまとめてみました。

顔汗の対処法 ポイント
1 皮膚圧反射を利用する ・体を圧迫するとその周囲の汗が減る「皮膚圧反射」を利用して、胸の5センチ程上を紐でしばる。または強めに腕組みをする。

・顔汗を予防する「汗バンド」も売られているが、締めつけ過ぎたり、かぶれたりしないように注意。

2 ファンデーションはパウダータイプの「水あり」用を使う ・パウダータイプの「水あり」用は、汗をかいても落ちにくく崩れにくいのでおすすめ。

・ウォータープルーフタイプのファンデーションは、汗が多量に出ると崩れやすくなるので注意。

 

3 冷やす ・太い血管を冷やすと汗がとまってくるので、首の後ろを保冷剤や冷たい缶ジュース、ペットボトルなどで冷やす。なければ水で濡らしたハンカチでも効果がある。

・冷たい飲み物を飲んで一時的に体を冷やす方法も。飲みすぎるとお腹を冷やすので注意。

 

4 制汗剤を使う ・汗がでる汗腺の出口をふさいで汗を出にくくする。

・長時間汗が出ないと体温調節ができなくなるので、時間がたっても同じ所には何度も使わない。

・体や脇用は刺激が強いので、顔用がおすすめ。

5 リラックス ・交感神経が刺激されると汗をかきやすいので、気持ちが落ちつくと汗がひいてくる。

・「恥ずかしい」と思うと余計に汗がでてくるので、深呼吸などして気持ちを落ちつかせる。

 

外出時の汗対策、すぐに汗を止めたい時はこうする!

外出時にすぐにできる、顔の汗をとめる方法です。

前もって用意をしておくと安心ですね(^^)

方法 ポイント
1 保冷剤で冷やす ・保冷剤を溶けないようタオルハンカチなどに包んで持っていき、首の後や耳の後ろに当てて冷やす。
2 冷たい飲み物を飲む ・ペットボトルのお茶などを凍らせておき、飲んで冷やす。

・保冷剤代わりに冷やしても。

3 ティッシュで汗を拭き、制汗剤をつける ・あぶらとり紙は肌に必要な油分も取ってしまい汗が出やすくなるので、ティッシュを使うようにする。

・顔用の制汗剤をつける。

・ベビーパウダーなどを薄くつけて、これから出てくる汗を吸わせる。

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

汗が出すぎるのも困りますが、汗が出ないと肌がカサカサになってシワになってしまうことも。

年を重ねていくと体質も変わってきますので、あまり体に負担をかけずになんとか乗り切りたいものですね。

困っているのはあなただけではないので、一緒に頑張りましょうね(^^)

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