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入学 卒業

入学してから必要になるもの これで安心!小学校で使うもの準備編♪

2018/02/20

こんにちは。

入学式の後はとうとう、新しい学校生活が始まりますね。

楽しい学校生活を送って、友達100人作ってもらいたいですね♪

入学後に必要になるものをまとめましたので、少しでも参考になればうれしいです。

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入学に向けて必要なもの

身に着けるもの

普段使うものなので、まずはじめに揃えておきたいですね。

品名 ポイント
通学服 動きやすく丈夫なもの。ズボンやスカートにはポケットのあるものが便利。図工の授業では汚れてもいいものを用意するよう言われるので、準備しておくと安心。(制服のところもある)
通学帽 黄色い帽子が指定されているところもある。
テッシュポケット スカートやズボンにつける、クリップがついた取り外し式のポケット。ハンカチを必ず持ってくるよう指導される学校も多いので、あると便利です。ハンカチやティッシュ以外に絆創膏も入れておくと役に立つ。
ハンカチ・ティッシュ 吸収性がよい小さめのタオルハンカチがおすすめ。ティッシュは子供のポケットに入る小さめのものを。あればトイレに流せる溶けるもの。
外ぐつ 子供の足にあった運動靴がよい。
靴下 指定の色があるところも。丈夫なものを多めに準備したい。
名札 入学式で配布されることが多い。1年生の時しか使わないところが多く、安全のため登校中はつけない学校も多い。
体操服 学校指定の体操服を購入。指定がないところは紺色など指定の色のものを個人購入。
ゼッケン(布・アイロンシート) 体操服や水着に必要。アイロンシートや布のもの、学校から指定がなければどちらでもいい。最近はアイロンシートに学年を上書きする人が多い。1→2→3は上書きしやすい、3→4は難しい。
体操帽 赤白帽。学校指定のものでなくても良いところもある。
体育館シューズ 上靴とは別に必要なところも。
ランドセルカバー 丈夫に作られているランドセルも傷がつくと目立つのでカバーがおすすめ。透明のものからカラフルなものまで様々。
コート(冬) 上着はイスの背もたれにかけるので、床につかない丈のものがおすすめ。
防災頭巾 難燃性の布で作ったもの。学校によって座布団兼用の場合もあり、学校指定があることも。
防災頭巾カバー 防災ずきんのカバー。ずきんと別売りが多い。

バッグ類

授業に集中できないという理由でキャラクター柄のものは禁止されている学校もあります。

長い間使うので、汚れが目立たないものがおすすめです。

品名 ポイント
お道具箱袋(レッスンバッグ) 校で使っているサイズのお道具箱が入るもの。横型が使いやすい。生地が薄いと入れづらいので厚みのある生地のものが入れやすい。
上履き袋 出し入れのしやすい物。ブンブン振り回して片方なくなる子もいるので、低学年のうちは袋の口がキュッと閉まるものがおすすめ。
体操服袋 出しいれのしやすいもの。袋が紐のタイプのものは引きずって汚れることもあるので、少し結んだりと長さを調整する。

学用品など

学校から配布されるものが多いです。

品名 ポイント
学習ノート 最初は学校から配布され、次からは自分で自分で買いに行くところが多い。算数や国語など行数が違うので、確認しておくと安心。スマホで撮っておくと、買うときに間違いにくいのでおすすめ。
連絡帳 最初は配布されることが多い。ページが少なくなったら、同じタイプのものを購入しておくと安心。
色鉛筆 12色のものを購入するよう指定する学校が多い。
クレヨン 12~16色のものを購入指定する学校が多い。
ハサミ 刃先が丸く、安全で握りやすいもの。左利き用もあり。
スティックのり・液体のり どちらかひとつか、両方用意するよう学校から案内あり。
セロテープ テープ交換ができるもの。
お道具箱 指定のものを配布されるか、自分で購入。自分で購入されるときはサイズに注意。色鉛筆・クレヨン・はさみ・のり・セロテープ・油ねんど・ねんど板、折り紙などを入れる。
算数セット 学校指定のものを配布される学校が多い。
ねんど板 A4サイズのプラスチック製のもの。学校の備品がないところは、個人で購入してくるよう言われる。
接着剤(工作用ボンド) 工作で使う。最近は100円ショップなどでも揃う。セメダインを使うことが多いが、子どもによってはアレルギーを起こすことがあるので注意が必要。

給食関係

学校によってキャラクターものはダメなど指定があるので、確認してから購入してくださいね。

品名 ポイント
給食袋 コップ・マスクなどを入れる巾着型のもの
ランチクロス 机やトレーの上に敷いて使う。正方形や長方形などのサイズもあり、指定がなければどちらでも大丈夫。
給食用ハンカチ おしぼり・手拭きに使う。小さい布タオルがおすすめ。
マスク 給食係になった時に使う。落とした時などに2枚あると安心。指定がなければ使い捨てのものも便利。
歯ブラシ 学校によって必要なところも。カバーがあると清潔。
コップ 学校によって必要なところも。持ち手のついたものがおすすめ。
給食エプロン・帽子 学校のものを使用。使った後は週末に持ち帰り、家で洗濯する。

季節や天候によって必要になるもの

快適な学校生活を過ごすためにも、サイズの合うものを用意しておくと安心です。

品名 ポイント
かさ 大きさは50センチで、先が丸いものがおすすめ。
長ぐつ(レインブーツ) くつ箱に入る大きさのもの。運動靴はすぐビショビショになるので、あると重宝します。雪が積もった時は滑り防止にも。素材が硬いので歩くときに履き口が当たり痛くなることもあるので、ハイソックスなどでふくらはぎをカバーするのもおすすめです。
レインコート 遠足にも持っていくことが多いので、背中が広がるランドセル用のものがあると便利。
防寒着 学校から連絡があるまで必要ない。冬の体育の授業で上に着ることがあるので、軽くて動きやすいトレーナータイプのものがおすすめ。
日焼け止め 学校に持って行くことはあまりない。夏は登下校時や体育の授業・運動会などで真っ黒に日焼けしたりするので、朝家をでる前にぬっておくと安心。

 

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特別行事に必要なもの

入学してすぐに遠足がある学校がわりとあります。

突然プリントをもらって慌てないよう、リュックサックを準備しておくと安心です。

品名 ポイント
プール用品 スクール水着、水泳帽、バスタオル(ラップタオル)、プールバッグ、ビーチサンダルなど。
最近はバスタオルよりもラップタオルを準備するよう言われるところが多い。
水着・水泳帽 水着は紺色、水泳帽は学年によって色を指定されることが多い。ナイロン製が乾きやすくて便利。水着は伸縮性があるので名札(ゼッケン)を付けるときは糸をゆるめにしましょう。低学年の男の子はひもをゴムにかえておくと着脱し易いのでおすすめ。
リュック 軽くて防水性のあるもの。まだ体が小さく肩紐がずれやすいので、肩紐を止めるベルトがついてるものがベスト。
レジャーシート お弁当がおけて、子どもが1人座れる、畳みやすいサイズのもの。
お弁当箱 幼稚園のときよりも大きめサイズを。
お弁当袋 きんちゃく型または手さげ型。
水筒 遠足や運動会だけでなく毎日持っていく学校もある。保温・保冷できるものがおすすめ。

その他

急いで購入しなくても間にあうものは、学校の指定がないか確認してからがおすすめです。

品名 ポイント
防犯ブザー 学校から配布されることもあります。購入されるなら防水仕様のもの。学校以外にも習い事にもおすすめ。
雑巾 白い無地のものなど、学校から指定されることも。机・床用と2枚必要なところも。
お名前シール 色鉛筆や算数セットなど細かい物が多いのであると便利。防水性のものがおすすめ。2年生になってもそのまま使うものも多いので、柄のあるものはよく考えてから。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

学校や地域によって必要な物も変わってきますので、まずは配布された書類をよく読んでから購入してくださいね。

お子さんと一緒に楽しい学校生活を過ごしてくださいね(^^)

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