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子育て

キレやすい子供の原因と対処法 アンガーマネジメントで子ども向けの本

2017/08/08

こんにちは。

最近はキレやすい子が増えていると、ニュースでも言われていますね。

「うちの子も怒りっぽくて周りの子に迷惑をかけてるんじゃ・・」となんだか他人事とも思えません(^_^;)

キレやすい子どもってどんな子?何が原因なの?と気になることをまとめてみました。

悩んでいるお母さんのお役に立てるとうれしいです。

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キレやすい子供の原因とは?

キレやすい子供とは

  1. ささいな事で暴力を振るう
  2. すぐ怒鳴ってしまう
  3. 物を投げる、壊す
  4. もめたときに走って逃げる

など、怒りのコントロールができずに衝動的に行動してしまうことを言われています。

キレやすい子供の原因

子供がキレやすくなる原因に、このようなものがあります。

1、言葉でうまく表現ができない

お友達ともめた時にすぐに言葉が出てきなくて、手が先に出てしまう子供もたくさんいます。

小学校低学年ぐらいまでのお子さんなら、しだいに手は出なくなるので心配いらないようですね。

2、睡眠不足

眠る時間が短いと「セロトニン」という心を落ちかせるホルモンが少なくなってしまい、怒りっぽくなります

3、食生活の乱れ

インスタント食品やファーストフード、市販のお菓子や菓子パンなどを食べすぎると栄養が偏ってきます。

食べすぎると良くない食品 摂りすぎると良くない栄養素
インスタント食品、ファーストフード、冷凍食品など リン酸・・精神を安定させてくれる「カルシウム」の吸収を妨げる
市販のお菓子、菓子パンなど 糖分・・血糖値を下降させ、イライラしやすくなる

それ以外にも朝食を食べないまま学校に行くと、空腹感から「アドレナリン」という神経を興奮させるホルモンがでてしまい怒りっぽくなります

4、家庭の環境

家族など身近な人に怒りっぽい人がいると、嫌な時は怒ってもいいんだと無意識にマネをするようになってしまいます。

なので、落ちついて注意ができるようにしていきたいものですね(^^)

お母さんのイライラをなくす方法ならこちら

 

 キレやすい性格を治す対処法!

うちの子は普段から怒りっぽくて・・なんて思っているお母さん、まだあきらめる必要はありません(^^)

キレやすい性格を治すいろいろな対処方法がありますので、ぜひ試してみてくださいね。

1、落ちついた態度で子供と話をする

「どうしてケンカになったのか」など、まずは子どもの言い分を聞いてあげましょう。

頭ごなしに注意してしまうと、子どももますます腹が立ってしまいます。

2、自分の感情を入れない

自分の子供が何か問題を起こしてしまったとき、申し訳ないやら恥ずかしいやらで自分の感情が入ると、まず冷静にはなれません。

しかし怒る親を見て、子どもはますます怒ることを覚えてしまいます。

同じことをしてもよその子にはそれほど怒鳴ったりしないものなので、まずは子供との間に距離をとりましょう。

「アンガーマネジメント」では、6秒経つと怒りのピークをすぎると言われています。

会話の中で6秒の間をとるようにして、感情的に怒ってしまうことを避けましょう。

3、子どもの怒りの感情を責めない

怒ること自体は悪いことではなく、より良い人間関係を築くためにも必要なことです。

怒ることが悪いのではなく、怒鳴ったり暴力を振るう必要がないことを教えてあげましょう。

4、心を安定させてくれる食品をとる

必要な栄養素を摂ることによって、怒りやイライラを抑える効果があります。

特に「カルシウム」は子どもの成長にもかかせない大事な栄養なので、毎日取り入れてあげたいですね。

カルシウムを多く含む食品

カルシウムはなかなか吸収されにくい栄養素、その上摂りすぎても体内から排出するようにできています。

なのでそれほど摂りすぎを気にする必要はありませんが、1日に必要な量は摂りたいものですね。

3才〜10才ぐらいの子どもに必要なカルシウム量は、1日に600〜700mgと言われています。

10才〜12才ぐらいの子どもだと、800〜1000mgほどになります。

吸収率の良い乳製品だけでなく、小魚や豆類も摂りたいですね。

食品の分類 カルシウもを多く含む食品 200mgのカルシウムを含む分量 カルシウムの吸収率
乳製品 牛乳 200cc(コップ1杯) 約50%
プロセスチーズ 38g(スライスチーズ2枚)
ヨーグルト 180g
小魚・海藻 ししゃも 5本 約30%
しらす干し 80g(大さじ8杯)
干しエビ 2分の1カップ
ひじき 15g(約3分の1カップ)
野菜 小松菜 80g(4分の1) 約18%
切り干し大根 40グラム
豆・大豆製品 木綿豆腐 166g(半丁)
納豆 220g(4パック)

 

マグネシウム

神経の興奮を抑えてカルシウムの吸収を促す効果があります。

マグネシウムを含む食品 煎りゴマ、アーモンド、のり、昆布、わかめ、きな粉、木綿豆腐、アサリ、バナナ、ブロッコリー、ポップコーンなど

 

ビタミンD

カルシウムの吸収を良くしてくれる栄養素なので、カルシウムと一緒に毎日摂りたいですね。

ビタミンDを含む食品 乾燥きくらげ、しらす干し、いわし、シャケ、サンマ、サバ、干ししいたけなど

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

怒りっぽい子どもをなんとかして、みんなと仲良くさせてあげたい。。

子供の幸せを考えているお母さんにとってほんとに悩みの種ですよね。

感情のコントロールは大人でも難しいのですが、アンガーマネジメントで自分の気持ちを知ることで変わることができます。

私もアンガーマネジメントを1ヶ月試してみて、びっくりするほど自分の気持がわかるようになりました。

いつもイライラして子どもに怒ってしまう・・なんてお母さんにもおすすめですよ(^^)

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