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熱中症

子供が熱中症になった時の症状と対策 学校で熱中症になるのを防ぐ方法!

2018/01/29

こんにちは。

最近の夏は猛暑になることが多く、うっかりしていると熱中症になり倒れてしまうこともあります。

特にお子さんが学校にいる間の様子はわからないので、倒れたと学校から連絡をもらってびっくりすることもあります。

そうならないように、対処法を知って熱中症に備えておきましょう(^^)!

 

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子供が熱中症になったらこんな症状に注意!

熱中症とは、暑い環境の中で体温調節ができなくなる症状のことを言います。

ひどくなると意識を失って倒れたり死亡することもあるので、気をつけておきたいですね。

熱中症の主な症状はこちらになります。

熱中症の種類 症状
熱失神 ・めまい

・失神(気を失う)

・顔面蒼白(顔が白くなる)

・脈拍が早くなる、脈が弱くなる

熱疲労 ・全身倦怠感(体がだるくなる、突然座り込む、など)

・脱力感(力が入らない、立ち上がれない、足がもつれる、ふらつく、倒れる、など)

・めまい

・吐き気

・頭痛

熱痙攣(ねつけいれん) ・腕、足、お腹の筋肉がけいれんする(つる)

・筋肉痛

熱射病 ・声をかけても反応が鈍い

・ろれつが回らずうまく話せない

 

子供が熱中症になったときの対策・対処方法!

自分や家族が熱中症になったときのために、対処方法を知っていると心強いですね。

熱中症の対処法 ポイント
涼しい場所に移動させる ・風通しのいい木陰や空調の効く室内、保健室など。
寝かせて衣服をゆるめる ・横になったほうが血圧が下がりにくい。
足を上げる ・下がった血圧を上げるために足を上げる。
水分を補給 ・スポーツドリンクや経口補水液がおすすめ。なければ水でもOK。少しずつ飲ませる。

・吐いていて水分が取れない時は、病院で点滴を。

体を冷やす ・首の後、脇、足のつけ根などをひやす。保冷剤や氷がなければ冷たいペットボトルでもOK。

・水に濡らしたタオルを当てる。うちわであおぐ。

 

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学校で熱中症になりやすい場面と防ぐ方法

学校でよく熱中症が起きる場面がこちらです。

熱中症になる前に予防できると安心ですね。

熱中症が起きやすい場面 予防法
体育の授業中、部活中 ・途中で必ず休憩をとり、水分を補給する。
暑い室内 ・窓を開けたり空調を調節して、室内の温度が上がりすぎないように気をつける。

・保冷剤を当てて体温を下げる。なければタオルを水で濡らしておでこや首に当てる。

体調が悪いとき ・体調が悪いときや具合が悪くなったときは、先生やコーチに知らせて休む、休憩する。(指導者は熱中症予防のために具合の悪い生徒を休ませないといけない)
寝不足や食事をとっていないとき ・普段は平気でも体調を崩しやすくなっているので、いつもより体を休ませる。無理をしない。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今は昔よりも平均気温が上がってきています。

夏は暑くて当たり前!と我慢をしすぎず、こまめに休憩や水分をとってくださいね。

くれぐれも無理をしないよう、お子さんにも伝えてあげてくださいね(^^)

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